2010年2月22日月曜日

カップヌードルの誕生秘話

1971年、未来の食文化を大きく変える商品が発売されたのです。
それは、”カップヌードル”です。
今でも、インスタントラーメンコーナーにはなくてはならない、定番商品だと思います。久しぶりに食べると、なんだか懐かしくてやっぱりおいしいです。


この商品が誕生するきっかけとして、日清食品の創業者である安藤百福氏が、先に発売されて大人気を誇っていた『チキンラーメン』をアメリカに売り込みに行った際に、スーパーのバイヤーがとった行動だったと言われています。


チキンラーメンの商談にきた安藤氏を前に、そのバイヤーは、チキンラーメンの乾燥麺を手でボキっと割り、それを、コーヒーを飲む紙製のカップに入れて熱湯を注ぎ、フォークで食べたのです。

即席麺の国際化を志していた安藤氏にとって、この光景は衝撃的だったようです。

「箸やどんぶりを前提に考えていてはいけない。。。」

こんな思いを胸に抱き、専用容器入りのインスタントラーメンを開発したのです。
カップヌードルの価格は、当初、100円でした。

今の価値で言えばどういうことのない価格ですが、当時、袋に入ったチキンラーメンの価格が25円。ということは、100円はその4倍にあたります。今でいえば、320円とか、350円とか、そういった価格帯です。
高価ですよね。当時の問屋は、この高価格を理由に、取扱いには消極的だったそうです。

しかし、安藤百福氏は、カップヌードルの販売ルートの開拓を専門に行なう部署を社長直属で設置し、さまざまな組織に営業をかけていったのです。
その営業先とは、百貨店をはじめ、自衛隊、警察、警備会社にパチンコ屋、テレビ局などでした。どこも、夜勤があったり、現場での作業があったりで、手軽に食事を済ませる必要のある職場です。また、自販機の設置も積極的に推し進めています。

さらに、発売直後に銀座の歩行者天国で大規模なデモ即売会を実施。これは話題となり、回を重ねるごとに販売数は激増し、一日に数百万円を売り上げるまでになりました。


そして発売翌年の1972年。
カップヌードルの知名度を一気に全国区にする事件がおこりました。

『あさま山荘事件』です。

当時、すでに警察機動隊にカップヌードルを納品していたため、事件の現場でカップヌードルを食べる機動隊員の姿がテレビニュースで度々放映されたのです。
さらに、その模様を見た各県警やテレビ局からもカップヌードルの注文が殺到して話題となり、カップヌードルは不動の人気を獲得するに至ったのです。

MILES DAVIS ~Ascenseur Pour L'echafaud~

CDの紹介です。

今日は、僕の大好きなマイルスの即興演奏CD!
MILES DAVIS ~Ascenseur Pour L'echafaud~です。

シネ・ジャズ定番の1枚。 本作はフランスの女優、ジャンヌ・モローの主演映画「死刑台のエレベーター」のサウンドトラックとして使われた楽曲集です。映画のストーリー自体はジャズとは全く無関係ですが、作中に漂うダークな雰囲気と人物の心理描写など、物語のクライマックスにかけての盛り上がりが、マイルス・デイビス率いる楽団の即興演奏によって巧みに表現されています。

前半の劇中サウンドトラックに加え、後半にはキャノンボール・アドレー、ジョン・コルトレーン、ビル・エバンスなどの大御所達を迎えたセッションによる名演を収録。

公演の為にパリを訪れていたマイルスがルイ・マル監督からの依頼を受けて、映画をパーッと観ながら即興で演奏した作品です。インスピレーションのままにトランペットが縦横無尽です。

ジャンヌ・モローの息遣いにも似た官能性も感じ、ゾクッときてしまいそうです。
この完全盤には未収録テイクも含まれている何とも有り難い1枚です。


当時のシネ・ジャズ・ブームを象徴する歴史的名盤。
 from "Ascenseur pour L’echafaud" 1957 France
1957年フランス映画 「死刑台のエレベーター」
Cast(配役) Maurice Ronet モーリス・ロネ (Julien) Jeanne Moreau ジャンヌ・モロー (Florence) 監督Louis Malle ルイ・マル 音楽Miles Davis マイルス・デイヴィス

リラックマ完成!

羊毛フェルトで奥さんが完成させました (^_^)v
とても可愛く出来ましたね。
作った奥さんは、今あちこちの友達に完成報告メールをしている最中です (^^ゞ

初回作品とは、だいぶん違いますね d(ゝω・*)

確実に、腕をあげてます (●^o^●) がんばれ!

『POPS BRITANNIA』 ~JOHN WILLIAMS and the BOSTON POPS ORCHESTRA~

本日のCDです。

Philips Classics 420 946-2 PH DDD
『ポップス・ブリタニア』
ボストン・ポップス
指揮:ジョン・ウィリアムズ

ジョン・ウィリアムズといえば、ひとはまず 『屋根の上のバイオリン弾き』(1971年=アカデミー編曲賞)、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』 (1975年)の音楽がアカデミー作曲賞を受賞受賞した、映画音楽作曲家ということを思い浮かべるでしょう。

確かに、名実ともに映画音楽の第一人者で、一連のスティーヴン・スピルバーグ作品、ジョージ・ルーカス監督の映画『スター・ウォーズ』シリーズは有名です。


しかし、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の作曲家であり指揮者でもあるのです。
ロサンゼルス・シティー・カレッジでオーケストレーションを学び、ロスに亡命していたイタリアの作曲家のマリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコに師事した後、ジュリアード名ピアノ教授ロジーナ・レヴィーンのもとでピアノの腕をみがいた。
元TOTOのメンバーで、ポピュラー作曲家、ヴォーカリストのジョセフ・ウィリアムズは息子さんです。

指揮者としては、アーサー・フィードラーの死後、空席となっていたボストン・ポップス・オーケストラの指揮者を1980年から1993年まで務め、退任後も名誉指揮者となってたびたび指揮台に立っている。
彼は、就任時には「私は有名なフィードラーのカリスマ性を継ぐつもりはない。わたしはわたしの流儀でゆく。」と宣言していました。

同オーケストラを指揮したホルストの『惑星』やガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』、自作の映画音楽など多数の録音があります。


受賞歴
・アカデミー賞 5回(作曲賞 4回・編曲賞 1回)
・アカデミー賞ノミネート45回は現役の映画人の中で最も多く、歴代2位である(アルフレッド・ニューマンと同じ回数)。
・ノミネート止まり45回は史上最多である。
・エミー賞 2回
・グラミー賞 18回
・ゴールデングローブ賞 4回

こんなところに、ポスト?

家の郵便受けではないですよね?
郵政公社のポストでしょうね ???

民家の敷地内に設置されていました。丁寧にフェンスもポストの分ちゃんと開けてありました (゚ω゚)!


郵政省の頃は、土地は持ち主のもので、ポストという物自体は郵便局の所有物であるという意味のわからないものでした。土地の使用料は、払われていなかったみたいです。(拒否とかはできたみたいです。)

民営化されたんだから、土地の使用料とか払わないといけないですよね。

僕なら、請求しますね (^_^)v

「撮り鉄」?

「撮り鉄」また快速止める!! お座敷列車狙い?
携帯電話に入ってきた、ニュース速報の中の一つでした。

「撮り鉄」の意味がわからなくて、ニュースの意味が全く分かりませんでした (・。・; 

調べてみると、簡単な話だったみたいで、
列車の撮影を趣味とする人を「撮り鉄」だそうです。

これを踏まえて、翌日の朝に、PCでニュースを再確認しました。

20日午後5時頃、滋賀県草津市のJR東海道線草津―南草津間で、フェンス(高さ1・8メートル)内の線路脇に三脚を立てた不審な男がいるのを、通りかかった網干発米原行き快速電車に乗っていたJR西日本の社員が気づき、運転士に知らせた。電車は約100メートル通り過ぎて停止したが、男は立ち去った。同社によると、同時刻ごろ、お座敷列車「あすか」を連結した回送の団体臨時列車が通過する予定だったといい、列車の写真撮影を趣味とする「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが線路敷地内に入ったとみられる。

安全確認のため、快速電車が約6分間、現場で停止し、特急など上下6本が6~11分遅れ、約3500人に影響が出た。

 あすかはこの日、「草津線全線開通120年」を記念したイベントで、草津―柘植(三重県)間を往復。草津駅で乗客を降ろし、京都方面に回送されることになっていた。


 あすかは運行回数が少ないため、鉄道ファンの人気が高い。14日にも大阪府柏原市のJR関西線で、鉄道ファンが線路敷地内に立ち入り、快速電車と普通電車の2本が相次いで停車するなど、ダイヤが乱れるトラブルがあった。
 (2010年2月21日 読売新聞)

でも「撮り鉄」の気持ちも分からんでもないですね~
私も、鉄道を見るのは嫌いじゃないので(全く知識はないですが…)
車とか、動くもんは好きです (≧ω≦)♪
SLとか、かっこいいですしね d(ゝω・*) 季節ごとの写真なんかを、家に飾ったりとかいいですね。

でも、公共の交通機関なため緊急停止をしなければいけない状況を作ってしまったのは問題でしょう… 鉄道ファンであるなら、なおさら!鉄道としての機能を妨害してしまってはファンとは言えないんじゃないでしょうか?(あくまで私の主観です。反論はやめてね (^^ゞ )

2010年2月21日日曜日

今度は、青色の…

今回もまた奥さんが、発見してきました。
粘土細工の黄色い人形さんの続編です。

前回と違い、あらゆる所が進化していました!
なんと、親子(?)になって色も青に変わって再登場 (゚ω゚)!
しかも、顔がはっきりとして表情がよくわかりました。

まだ、続編があるかもしれない…  _φ(≧ω≦*)♪